Luchta Challenge 2017

コンペ結果

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開催概要

テーマは「街を変える一滴のデザイン」。都市や社会など、何かを変えることができる小さいことを募集。

カテゴリ アイディアコンペ / コンペ結果 / 学生が参加できるコンペ
タイプ 国内, アイディア, オープン
ジャンル
開催地 大阪
登録締切日 2017年6月3日 GoogleCal iCal
提出締切日 2017年6月5日 GoogleCal
応募資格 応募時に25歳以下もしくは、大学・大学院・短期大学、専門学校等に在籍しているもの

概要
「どんな大河も、元をたどれば一滴の水」

現代は、個人の発想やデザインが、簡単に世界に拡散される時代になった。
小さなきっかけから、情報が拡散し、人が動き、都市や社会の流れを変えることも可能であろう。

そこで、各自、敷地を自由に設定し、「一滴のデザイン」を考えてほしい。
敷地は、駅でも空港でも、住宅地、公園どこでも良いし、
デザインする対象も、建築、家具、アートなんでもよい。
ただし、大きさは、できるだけ小さいものが望ましい。

その「一滴のデザイン」が、都市や人にどんな影響をあたえ、街がどう変わるのかを、
1枚の「絵」(JPGデータ1040pix×1040pix 推奨 )で表現してほしい。
そして「タイトル」と「140文字のコンセプト」と合わせ、合計3つの提出物だけで優劣を争うものとする。

「絵」は、パースやスケッチ、図面、模型写真、ダイアグラムなど何でもよく、そのうまい下手は問わない。
また、壮大な未来を描かなくてもよい。

どんな小さいことでも、都市や社会など、何かを変えることができるかどうか?
その期待感の大きさを審査の対象とする。

審査員
西田司(オンデザイン パートナーズ / 建築家)
飯田佳樹(元Ogilvy&Mather グループスタジオマネージャー)
永山祐子(永山祐子建築設計 / 建築家)
本多健(本多健建築設計室 / 建築家)


最優秀賞1点:建築資料研究社 書籍10万円分
優秀賞5点ほど:雑誌「コンフォルト」または、雑誌「住宅建築」1年分(6冊)

登録料などの費用
なし

タイムテーブル
審査:2017年6月17日

主催
建築学生情報サイトLuchta

公式ウェブサイト