| カテゴリ | 実施コンペ / コンペ結果 |
| タイプ | 国内, 実施, 資格制限 |
| ジャンル | Architecture |
| 開催地 | 熊本県 |
| 登録締切日 | 2024年8月28日 GoogleCal iCal |
| 提出締切日 | 2024年8月28日 |
| 応募資格 | 応募者又は共同応募者の所属する建築士事務所は、平成26年(2014年)4月1日から令和6年(2024年)6月30日までの間に、延べ床面積100㎡以上の公共建築の基本設計又は実施設計の実務経験(令和6年(2024年)6月30日までに業務完了したものに限る。)があること。 |
概要
相良村では、令和2年7月豪雨災害を受け策定した「相良村復興計画」及び「相良村復興むらづくり計画」に基づき、川辺川の魅力を村内外に発信し、川辺川を中心とした周辺環境・地域資源を活かした地域活性化・関係交流人口の増加につなげるため、「川辺川魅力創造事業基本計画」を令和6年4月に策定した。
当計画では、川辺川の魅力を村内外に発信し、川辺川を中心とした周辺自然環境を活かした取組みを令和2年7月豪雨からの復興を後押しする地域活性化事業として展開することとし、川及び自然を直接的に楽しむ、鮎ヤナ場、キャンプ場等の体験型施設や、川辺川のみならず相良村の魅力を発信し、村内外の人が交流できる拠点施設を整備することとしている。
このことから、川辺川を核とした持続可能な拠点づくりを目指し、村民が地域のシンボルとして誇れる建物、かつ相良村廻り地区の村民が日ごろから気軽に使える身近な施設として、また交流人口を増やす施設とするため、本要項に基づき公募型プロポーザルを実施する。
なお、このプロポーザルは、後世に残る文化的資産の創造と地域の活性化を目指して熊本県が推進している「くまもとアートポリス」の参加事業として実施する。
審査員
審査員長
伊東 豊雄(建築家、くまもとアートポリスコミッショナー)
審査員
吉松 啓一(相良村長)
田中 尚人(相良村魅力創造会議委員長、熊本大学大学院准教授)
桂 英昭(建築家、くまもとアートポリスアドバイザー)
末廣 香織(建築家、くまもとアートポリスアドバイザー、九州大学准教授)
曽我部昌史(建築家、くまもとアートポリスアドバイザー、神奈川大学教授)
賞
設計業務委託
タイムテーブル
二次審査(公開):令和6年9月29日
主催
熊本県