「波板と珊瑚礁 ‐ 建築を遠くに投げる八の実践」関連 模型コンペティション

「近くにあるものと遠くにあるもの」をテーマに、建築の在り方や社会に対する多様な思考を、模型を通して表現するアイデアを募集

カテゴリ その他のコンペ / 学生が参加できるコンペ
タイプ 国際, 展覧会, オープン
ジャンル Exhibition
開催地 東京都
登録締切日 2026年5月20日 GoogleCal iCal
提出締切日 2026年5月20日
応募資格 不問

概要
2026年4月21日(火)よりWHAT MUSEUMにて開催する展覧会「波板と珊瑚礁 - 建築を遠くに投げる八の実践」の関連企画として模型コンペティションを開催します。本展は、国内外で活躍する建築家8組が制作した新作模型を通じて、建築家の思考や実践を伝える展覧会です。建築家の思考を知る装置としての模型に着目し、身近な素材や構造物を手がかりに、広い視野で建築をとらえ直す建築家たちの試みを紹介します。

今回の公募では、「近くにあるものと遠くにあるもの」をテーマに、そのあいだを行き来するための方法として模型をとらえ、世界に対する視点を模型として表現するアイデアを募集します。審査は展覧会出展建築家8組が担当し、受賞者には模型制作費として5万円を贈呈します。完成作品は建築倉庫で展示し、展示期間中には来場者による一般投票でオーディエンス賞を決定します。

審査員
ALTEMY
Office Yuasa
ガラージュ
GROUP
DOMINO ARCHITECTS
畠山鉄生 + 吉野太基 + アーキペラゴアーキテクツスタジオ
平野利樹
RUI Architects


5万円(各賞受賞者に模型制作費として)
完成作品を建築倉庫にて展示

登録料などの費用
なし

タイムテーブル
賞発表:2026年6月22日

主催
WHAT MUSEUM

公式ウェブサイト