「SMOKERS' STYLE COMPETITION 2007」プロポーザル部門は,9月3日(月),1次審査通過5組による公開プレゼンテーションおよび2次審査を行い,下記のとおり,各賞を決定した。
作品はこちら。
最優秀賞
大塚裕紀(小山工業高等専門学校専攻科)
優秀賞
出口亮 関山泰忠 浦田智子 勝又洋 吉井麻弥(以上5名,大成建設株式会社 設計本部)
佳作
青木怜(東京理科大学大学院)
西川拓 海法圭(以上2名,東京大学大学院)
合屋統太 坂木渡 (以上2名,フリー)
選外佳作
成瀬友梨 猪熊純(以上2名,成瀬・猪熊建築設計事務所)
見米清人(慶應義塾大学大学院)
吉田匡希(鹿島建設建築設計本部)
桔川卓也(Institute of new Architecture Inc.)
小川裕之 鶴松理恵 柘植昌貴 菊田康平(以上4名,小川都市建築設計事務所)
| カテゴリ | 実施コンペ / 学生が参加できるコンペ / コンペ結果 |
| タイプ | 国内建築実施コンペティション |
| ジャンル | Cafe |
| 開催地 | 東京都 |
| 登録締切日 | 2007年6月25日 GoogleCal iCal |
| 提出締切日 | 2007年6月25日 |
| 応募資格 | 日本国内在住者。グループで応募の場合は、代表者が日本国内在住であること。 |
概要
昨年開催した「SMOKERS' STYLE COMPETITION 2006」においては、応募作品903点という、たいへん多くのアイデアをいただきました。
「SMOKERS' STYLE COMPETITION 2007」では、実際の空間において実現を前提とした「分煙」のアイデアを新たに募集することになりました。
カフェは、長い歴史のある文化的な飲食空間です。友人や恋人、家族との大事な時を過ごす場所であり、またある時は仕事の打ち合せなどで気軽に使われる空間でもあります。
思い思いの場所に座り、思い思いの時を過ごす空間としてのカフェは、人を自由にする時間と場が存在する、心の解放区のようなものであると言えるでしょう。たばこを吸われる方、吸われない方が共にくつろいだ時間を過ごせる場所としてのカフェとはどういうものか。広くアイデアを求めます。
審査員
古谷誠章(建築家・早稲田大学教授/審査委員長)
妹島和世(建築家・慶應義塾大学教授)
西沢大良(建築家・西沢大良建築設計事務所代表)
六鹿正治(建築家・日本設計代表取締役社長)
佐藤英治(設備設計家・イーエスアソシエイツ代表)
熊倉一郎(日本たばこ産業株式会社代表取締役副社長)
審査方式
2段階審査。 2次審査では、1次審査通過者が公開でプレゼンテーションを行う
賞
最優秀賞 : 200万円 / 優秀賞 : 50万円 / 佳作 3点 各5万円
最優秀賞受賞者は、第1位の契約交渉者としてアイデア実現に係る契約についての交渉を事業者と行います
登録料などの費用
なし
提出物
1次審査:A2サイズ(420×594mm)の用紙1枚と共に同じ内容のPDF形式のファイルを納めたCD-Rを提出
2次審査:デジタルプレゼンテーションを納めたCD-R / 模型(大きさは自由)
上記模型等プレゼンテーション一式制作費として、30万円(税込)を支給します
タイムテーブル
6月25日(月):登録・作品提出締切
7月上旬:1次審査
8月1日(水):『新建築』8月号およびWEBページにて、プロポーザル部門1次審査通過者発表予定
9月3日(月):公開プレゼンテーション、2次審査(非公開)、表彰式
10月1日(月):『新建築』10月号およびWEBページにて、プロポーザル部門2次審査・作品例部門結果発表予定
リンク
過去の受賞者
主催
日本たばこ産業株式会社
公式ウェブサイト
http://www.japan-architect.co.jp/JT/