| カテゴリ | 実施コンペ |
| タイプ | 国内, 実施, 同種同規模実績 |
| ジャンル | Museum |
| 開催地 | 北海道 |
| 登録締切日 | 2026年7月31日 GoogleCal iCal |
| 提出締切日 | 2026年8月31日 GoogleCal |
| 応募資格 | 同種同規模実績 |
概要
上ノ国町では、国指定史跡・上之国館跡の発掘調査により、15世紀末から17世紀初めにかけての「アイヌと和人の共生の歴史」が確認されている。特に、勝山館跡の夷王山墳墓群でアイヌ墓と和人墓が隣接して発見されたことは、多様な文化や価値観が共存していたことを示す象徴的な成果である。出土品の一部は重要文化財に指定されているが、収蔵・展示施設である上之国館調査整備センターは老朽化が進み、文化財やアイヌ資料の適切な保存・活用が困難となっている。このため、文化財の保存とアイヌ文化の継承・発信、御遺骨の恒久的な保管を担う文化財ミュージアムの整備を計画し、その基本設計者を公募型プロポーザルにより選定する。
審査員
上野 敦也(上ノ国町教育委員会教育長)
小篠 隆生((一社)新渡戸遠友リビングラボ理事長)
西山 徳明(北海道大学名誉教授)
森岡 健治(国立アイヌ民族博物館研究交流室長)
結城 幸司(コシャマイン慰霊祭実行委員会共同代表)
田畑 恵(上ノ国観光ガイド協会 歴史体験担当)
塚田 直哉(上ノ国町教育委員会事務局社会教育担当局長)
賞
設計業務委託
タイムテーブル
結果通知:令和8年9月
主催
上ノ国町