| カテゴリ | アイディアコンペ / 学生が参加できるコンペ |
| タイプ | 国内, アイディア, 学生 |
| ジャンル | Urban |
| 開催地 | 日本 |
| 登録締切日 | 2024年10月6日 GoogleCal iCal |
| 提出締切日 | 2024年10月6日 |
| 応募資格 | 学生 |
概要
能登半島地震に対して学生は何ができるでしょうか?
能登半島地震から半年以上経ちましたが、被災地では未だ今後の展望が見えない状況です。この状況を懸念している学生は少なくないはずです。
けれど能登への距離や交通の便、宿泊地の不足、現地からの情報の少なさなどが大きな壁となり、実際に行動を起こすことが容易ではないかもしれません。
そこで、まずは被災地の実態について知りましょう。能登半島についてのリサーチを学生が行い、すでに能登に対して何らかの活動をしている方々とともに、東京の建築会館で展示を行います。
また展示の内容を参考にしながら、能登半島に対して学生ができことを考えるワークショップを開催するなど、東京で能登の情報を発信する場をつくります。そして展示やワークショップの内容をアーカイブ冊子にまとめ、多くの人に能登の現状を届けます。
どなたでもご参加頂けます。
現在の能登半島について、何ができるか一緒に考えてみませんか?
登壇者
DAY1 シンポジウム、中間講評
・小野田泰明(東北大学教授)
・小津誠一(ENN 代表)
・窪田亜矢(東北大学教授)
・司会:松田達(静岡文化芸術大学准教授)
DAY2 ワークショップエスキス、講評会
・小野田泰明(東北大学教授)
・竹内申一(金沢工業大学教授)
・窪田亜矢(東北大学教授)
・山岸綾(中部大学准教授/サイクル・アーキテクツ)
・岡田翔太郎(岡田翔太郎建築デザイン事務所)
登録料などの費用
なし
タイムテーブル
ワークショップ(日程:10月19日-10月20日,場所:建築会館ホール)
関連企画展示(日程:10月19日-10月21日,場所:建築博物館ギャラリー)
アーカイブ冊子(2024年度中発行予定)
主催
日本建築学会学生ワークショップ実行委員会