第3回 ダイワハウス住宅設計コンペ

コンペ結果

応募作品603点(応募登録 1,708件)から,1次審査通過9点が選出され、公開2次審査において通過者によるプレゼンテーションを行った後、公開審査により各賞が決定された。

最優秀賞
・多鹿祐司(宇都宮大学大学院)

優秀賞(A)
・杉浦洋平,池谷夏菜子(横浜国立大学)

優秀賞(B)
・川崎啓介,石橋慶久(立命館大学)

佳作
・浅見泰則(東京工業大学大学院)
・ 高橋朋之(名古屋大学大学院)
・ 坪沼一希(早稲田大学大学院),五ノ井麻衣(日本女子大学大学院)
・ 廣岡周平,浅川智寛,白石京士,水野貴之(関西大学)
・ 石橋慶久,岡本陽平,川崎啓介(立命館大学)
・ 田村健一郎,松下広輝(北九州市立大学大学院)

ソース:http://www.japan-architect.co.jp/daiwa/result_2nd.html

開催概要

住宅のリストラクチャリング(Restructuring=再構築)を提案してください。

カテゴリ アイディアコンペ / コンペ結果 / 学生が参加できるコンペ
タイプ 国内建築アイディアコンペティション
ジャンル Housing
開催地 日本
登録締切日 2007年8月27日 GoogleCal iCal
提出締切日 2007年8月27日(必着)
応募資格 不問

概要
住宅にはさまざまな物があり、それは付随する記憶とともに蓄積されていく。今回は、住宅における、物と空間、生活と空間を組み立て直す、すなわちリストラクチャリング(Restructuring=再構築)の提案として、戸建て住宅の建て替えのアイデアを求める。施主像は、高齢化していく者を前提として、家族像やライフスタイル等、具体的なシナリオを設定してほしい。施主は建て替えによりこれからの生活をより豊かにすることを望んでおり、「終の住処」も視野に入るだろう。あるいは他者と共に住むという選択肢もある。また彼らはそれまでの人生で蓄積した多くの物を所有しており、それらの収納は大きな問題のひとつである。常に手元に置きたい物もあれば、死蔵された物もあるだろう。さらに外部との関係については、彼らは長い間、都市(地域)のコミュニティの中で暮らし、その繋がりの継続を望んでいる。昨年と同様、主催者側が具体的な敷地を設定した。面積、建蔽率、容積率など、敷地条件を満たした上で、より深みのあるシナリオを考えてほしい。そこではさまざまな都市インフラが活用されるだろうし、新たな都市インフラの提案も歓迎する。これまで以上にリアリティのある案の応募を期待している。
プロジェクト概要:敷地面積232.75m2、第一種低層住宅専用地域、建蔽率60%、容積率150%

審査員
山本理顕 (横浜国立大学教授,建築家)
藤森照信 (東京大学教授)
千葉 学 (東京大学大学院准教授,建築家)
西村達志 (大和ハウス工業取締役専務執行役員)
寺松康裕 (建築ジャーナリスト)

審査方式
二段階審査。二次審査会は公開プレゼンテーションあり


最優秀賞 1点 200万円
優秀賞 2点 各40万円
佳作 6点 各10万円
選外佳作について 選外の優れた作品について,結果発表で氏名のみ掲載します。

登録料などの費用
なし

提出物
A2サイズ(420×594mm)片面横使い1枚

タイムテーブル
2007年9月下旬 一次審査結果発表 通過者に通知するとともに、当HP上で発表します。
2007年10月19日 公開二次審査
二次審査結果発表は新建築住宅特集2008年1月号および当HP上で発表するとともに、入賞作品と選外佳作作品の展示会を、大和ハウス工業大阪本社、東京支社にて開催します。

リンク
第二回受賞者:http://www.japan-architect.co.jp/daiwa/archives/2nd/

主催
大和ハウス工業株式会社

公式ウェブサイト
http://www.japan-architect.co.jp/daiwa/index.html