デジタル建築・卒業設計コンペティション '06 - '07

コンペ結果

銀座アップルストアにて最終審査会が行われた。結果は次の通り。

最優秀賞(カテゴリーC)中西ひろむ/角田哲也 (京都大学 / 高松研究室)
優秀賞(カテゴリーC)竹内 啓 (Harvard University / Master of Architecture)
優秀賞(カテゴリーB)藤原 洋平 (東京芸術大学 / 六角鬼丈研究室)
優秀賞(カテゴリーA)大谷 一翔 (崇城大学 / 西郷研究室)

開催概要

卒業設計または修士設計として提出した建築作品のCG動画を募集

カテゴリ アイディアコンペ / コンペ結果 / 学生が参加できるコンペ
タイプ 国内卒業設計アワード
ジャンル Degree-Project
開催地 日本
登録締切日 2007年7月31日 GoogleCal iCal
提出締切日 2007年7月31日(必着)
応募資格 カテゴリーA:建築系の大学(専門学校などを含む)を2006年度中に卒業する者、カテゴリーB:建築系の大学院を2006年度中に修了する者、カテゴリーC:2000年度(2001年3月)以降に大学及び大学院を卒業(修了)した者
対象作品 応募者が所属する学校に卒業設計または修士設計として提出した建築作品のCG動画(最低15秒以上)、テーマや建築の用途・規模は問いません。

概要
日本初のコンピューターが誕生して50年という記念すべきこの年に、私たちは卒業設計を対象としたオープンなデジタル建築のコンペティションを開催することにしました。学生作品の発表の場を開拓すると共に、「作品を蓄積し、デジタルアーカイブとして未来に残す」、「教育分野における建築設計のデジタルデザインの更なる躍進に貢献する」ことを目標として、ここに「もうひとつのステージ」となる新しい作品発表の場を提案したいと思います。

審査員
岡部憲明(建築家:岡部憲明アーキテクチャーネットワーク代表・神戸芸術工科大学教授)
新井清一(建築家:アライアーキテクツ/A-bands代表・京都精華大学デザイン学部建築学科教授)
新庄宗昭(VectorWorks日本語版・開発販売 エーアンドエー株式会社 代表取締役社長)
中谷正人(元新建築編集長 建築ジャーナリスト・NAKATANI NETWORKS代表)

審査方式
2段階審査、2次審査はオープンジュリー


デジケン大賞(各1点程度)初代大賞記念プレート、賞状、記念品、アメリカ往復航空券相当の旅行券
入選(数点)賞状、記念品
*デジケン大賞の方は、建築物や、デジタルアニメーション技術などに関する海外視察旅行を行い、帰国後、視察報告

登録料などの費用
なし

提出物
QuicktimeまたはAviデータを保存したCDRまたはDVDRなど

タイムテーブル
2007年8月 一次審査:上位入選者を選出
2007年9月 二次審査:オープンジュリーにて、上位各賞を選考
結果はホームページでも発表いたします。 応募作品を収録したDVDを発売予定

主催
同組織委員会 / エーアンドエー株式会社

公式ウェブサイト
http://www.aanda.jp/~d_arch/archi_top.html