2050年エコ若松空間像の設計コンペ

コンペ結果

一等賞
"To the next station" ウォーキングプロジェクト
上野 祐貴 殿 (九州大学 空間システム専攻)

一等賞
Second Living Strategy 2 / Block Renovaion
井ノ口 洪太 殿 (九州大学 人間環境学府 空間システム専攻)
堂脇 吉典 殿 (同上)

三等賞(委員長特別賞)
つなぐつながる階段
首藤 徹郎 殿 (西日本工業大学 デザイン学部 建築学科)
中門 睦 殿 (同上)
深堀 志野 殿 (同上)

三等賞(委員長特別賞)
水に沈む埋立地に海を楽しむ集合住宅
古園 賢太 殿 (北九州市立大学 国際環境工学部 環境空間デザイン学科)

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開催概要

2050年までに実現したい、低炭素型で豊かなライフスタイルの展開する若松の都市空間イメージの提案を建築系、環境デザイン系の学生から募集。

カテゴリ アイディアコンペ / コンペ結果 / 学生が参加できるコンペ
タイプ 地域限定, アイディア, 学生, 一段階審査
ジャンル Environment, Urban
開催地 九州
登録締切日 2009年8月31日 GoogleCal iCal
提出締切日 2009年9月30日(消印有効) GoogleCal
応募資格 九州、山口県内にある大学、専門学校に通学する学生及び院生

テーマ
下記の三つのテーマから一つを選んで、その空間デザインを提案する。
1. 洞海湾沿いでの湾の魅力を活かし、交通、交流、居住、商い、出会いのための空間デザイン
2. 斜面住宅地のより快適で、低炭素型で持続可能な居住地空間デザイン
3. 洞海湾沿いでの、工業的土地利用を転換した、エコロジカルな居住地(アーバン・エコビレッジ)の空間イメージ

審査員
中村勉(工学院大学教授)
大野秀敏(東京大学教授)
糸長浩司(日本大学教授)
深澤大輔(新潟大学教授)
梅干野晁(東京工業大学大学院教授)
デワンカー・バート(北九州市立大学准教授)


一等:8万円相当の記念品
二等:4万円相当の記念品
三等:2万円相当の記念品

登録料などの費用
なし

提出物
A2用紙1枚など

タイムテーブル
審査結果発表と市民ワークショップでの公開発表会:10月10日(土)午後

主催
日本建築学会低炭素社会特別調査委員会

公式ウェブサイト
http://hp.brs.nihon-u.ac.jp/~areds/wakamatsu2050/