平和大橋歩道橋デザイン提案競技

コンペ結果

応募数29点

当選
大日本コンサルタント株式会社 中国支店

次点
Dissing+Weitling A/S(ディッシング+ヴァイトリング):デンマーク

入選
中電技術コンサルタント(株)
復建調査設計(株) 広島支社
(株)ドーユー大地
(株)福山コンサルタント 西日本事業部

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開催概要

平和大通りリニューアル事業の一環として、平和大橋の上流側と下流側に歩道橋を新設し、安全で快適な歩行環境を整備するための実施コンペ。今回は、上流側歩道橋のデザインを選定するための提案競技である。平和大橋から15メートル程度離れた位置に全長約83mの橋りょう及び橋詰のデザインを提案する。橋の形式は特に指定されていない。事業費は6億円以内。

カテゴリ コンペ結果 / 実施コンペ
タイプ 国際, 実施, オープン, 二段階審査, 匿名
ジャンル Bridge
開催地 広島市
登録締切日 2008年10月9日 GoogleCal iCal
提出締切日 2009年1月5日 GoogleCal
応募資格 広島市の建設コンサルタント業務等のうち、「土質及び基礎」かつ「鋼構造及びコンクリート」で競争入札に参加する資格を有し、技術士(鋼構造及びコンクリート)又はRCCM(鋼構造及びコンクリート)の資格を有する者を配置予定技術者として有する者

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審査員
内藤 廣(東京大学大学院工学系研究科教授)
青山 吉隆(広島工業大学環境学部地域環境学科教授)
阿須賀 芳恵(子づれDE CHA・CHA・CHA!副編集長)
石橋 忠良(JR東日本構造技術センター所長)
大熊 孝(新潟大学名誉教授)
佐々木 葉(早稲田大学創造理工学部社会環境工学科教授)
三浦 正幸(広島大学大学院文学研究科教授)


当選案1点、次点案1点

設計予定者(当選案を提案した応募者)との契約等
(1) 市は、平和大橋歩道橋等の建設に係る設計業務及び工事監理業務について、設計予定者への委託を予定します。ただし、工事監理については、市と共同監理とします。これらの業務の実施に当たっては、選考委員会が選定した作品が確実に実施されるよう、選考委員会が指名する者が調整役として参加します。
(2) 設計予定者が、外国からの応募者で、資格の認定を受けていない場合などは、求めに応じて、事務局は必要な情報等を提供します。
(3) 設計委託料、工事監理委託料は、市の基準により予定価格を定め、所定の手続を行い、委託契約金額を決定します。
(4) 設計は、市と十分協議の上、これを行い、協議による変更は可能とします。なお、諸事情の変化により、設計を相当程度変更せざるを得ない場合、双方が協議し、誠意をもって対処するものとします。
(5) 設計予定者及び設計予定者と資本・人事面において関連があると認められた建設業者は、平和大橋歩道橋等に係る工事の入札に参加できません。
(6) 設計予定者に起因する理由等により、設計が履行できないことが判明した場合は、市は、次点案を提案した応募者と協議を行います。

登録料などの費用
なし

提出物
・デザインパース
・デザイン説明書
・橋りょう一般図
・構造説明書
・平和大橋歩道橋等の概算事業費
・平和大橋歩道橋等の特徴

提出先
事務局:平和大橋歩道橋デザイン提案競技募集・選考事務局
〒730-8586 広島市中区国泰寺町一丁目6番34号
広島市都市活性化局都市活性推進課内

タイムテーブル
質疑受付期間:9月26日(金)~10月9日(木)
質疑応答集発送:10月中旬(予定)
第一次選考:2月(予定)
第二次選考:3月(予定)
選考結果公表:3月(予定)

主催
広島市

公式ウェブサイト
http://www.city.hiroshima.jp/www/contents/...

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