堀川再生地区(仮称)マスターアーキテクト業務プロポーザル

コンペ結果

委託候補者
光井純アンドアソシエーツ建築設計事務所 株式会社

次点委託候補者
株式会社 飯田善彦建築工房

開催概要

景観デザインガイドライン作成のためのマスターアーキテクト業務プロポーザル。

カテゴリ コンペ結果 / 実施コンペ
タイプ 国内, 実施, 資格制限, 三段階審査
ジャンル Cityscape, Urban
開催地 京都市
登録締切日 2013年3月8日 GoogleCal iCal
提出締切日 2013年4月10日(必着) GoogleCal
応募資格 一級建築士事務所。要経験。

概要
京都府住宅供給公社(以下「公社」という。)が所有・管理する堀川団地(京都市上京区)については、建築後約60年以上を経過し、老朽化が著しいことから、平成21年以降、「まちづくり懇話会」「まちづくり協議会」等において検討を重ね、昨年9月からは「事業推進委員会」において事業化に向けた具体的な議論を進めてきたところである。
これを受け、歴史ある西陣織等の伝統産業、近年の「京の七夕」の学生アート、閉校施設を利用した国際交流の取組み、高齢化等によるコミュニティ衰退など、地域の特性や課題を踏まえつつ、「アートと交流」をテーマに民間開発手法を導入して地域活力の再生を図り、新しい魅力を創造する事業(堀川再生地区(仮称)整備事業。以下「本件事業」という。)を実施することとしている。
堀川団地6棟(北から上長者町団地、出水団地第3棟、出水団地第2棟、出水団地第1棟、下立売団地、椹木町団地)は、北に西陣織会館や晴明神社、南に二条城が位置する堀川通り(今出川~丸太町)の西側に沿って、6棟が南北約600mの間に点在しており、かつ、本件事業は、複数の設計者による建替え及び改修事業の実施が想定されるため、マスターアーキテクトによるデザインコントロール手法を導入し、統一感のある魅力的な景観形成を図ることとしていることから、本件業務は、景観デザインガイドライン(案)の作成や建築協定の締結支援、6棟の建替え及び改修に係る設計者とのデザイン調整等を行うことを目的とする。

審査員
衛藤照夫 京都府建築士会会長
髙田光雄 京都大学大学院工学研究科教授
若林靖永 京都大学大学院経済学研究科教授
岡本哲夫 京都府建設交通部技監(住宅・建築担当)
小嶋祥洋 京都府住宅供給公社常務理事


業務契約の締結

登録料などの費用
なし

タイムテーブル
委託候補者の特定:平成25年4月下旬~5月上旬

主催
京都府

公式ウェブサイト
http://www.pref.kyoto.jp/jutaku/news/masterarchitect250301.html