第3回 関東学生景観デザインコンペティション

コンペ結果

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開催概要

景観デザインの学生コンペ。今回のコンペティションは和光市の午王山遺跡を対象に、市民が和光の景観を身近に感じられる「時を繋げる景観デザイン」を募集。

カテゴリ アイディアコンペ / コンペ結果 / 学生が参加できるコンペ
タイプ 国内, アイディア, 学生, 二段階審査
ジャンル Cityscape
開催地 東京都
登録締切日 2016年8月31日 GoogleCal iCal
提出締切日 2016年8月31日(消印有効)
応募資格 平成28年8月時点で大学院、大学、高等専門学校又は各種専門学校に在籍する学生

概要
埼玉県和光市には、現在43の埋蔵文化財包蔵地(遺跡)があります。埋蔵文化財包蔵地とは、地中に埋もれている昔の人々の生活の痕跡で、遺物・遺構が含まれている地域です。また、遺跡は、当時の生活を現代に伝える資料であると同時に過去と現在を結び付けてくれる場所とも言えます。その中で、和光市にある午王山遺跡は、埼玉県内随意一の大規模な環濠集落として、荒川下流域での重要な拠点集落と知られており、和光市指定文化財(2013年)に指定されています。古代の遺跡が景観の一部として存在しているイタリアの町並みのように、遺跡は、その地域の「今と昔」を繋ぐ、景観のキーポイントではないかと考えます。
そこで、今回のコンペティションは和光市の午王山遺跡を対象に、市民の皆様が和光の景観を身近に感じられる「時を繋げる景観デザイン」を募集いたします。「景観デザイン」という立場から、和光市民の皆様が「和光市特有の景観」として親しめるアイデアを学生の皆さんからご期待いたします。

審査員
和光市民のみなさま
松本武洋(和光市長)
大内達史((一社)日本建築士事務所協会連合会 会長)
Valentina Orioli(イタリア・ボローニャ大学建築学部 准教授*1次審査のみ)
中澤公伯(イタリア・ボローニャ大学建築学部 客員研究員(実行委員長)*1次審査のみ)
大内宏友(建築家・日本大学生産工学部建築工学科 教授)
深堀清隆(埼玉大学大学院理工学研究科環境科学・社会基盤部門 准教授)
田村裕希(建築家[松岡聡田村裕希])


最優秀賞1点:20万円
優秀賞1点:10万円
景観デザイン賞1点:5万円
佳作数点

登録料などの費用
なし

タイムテーブル
公開最終審査:平成28年11月27日

主催
関東学生景観デザインコンペティション実行委員会

公式ウェブサイト