景観開花。2010

コンペ結果

最優秀賞
「高架スケープ 高架橋がランドスケープになる」秋山隆紀、赤井文、栗原季佐、高橋祐平

優秀賞
「ICONIC SCAPE「構造を担保する」土木 ×「街へ還元する」建築 = 新時代の高架橋」平野晴香、林直毅

佳作
「新しい地形としての高架 Yokohama Elevated Road Catalogue」西川日満里、岡田尚子、藤末萌

「高架橋を遊びつくす」北川陽三

「BATHING HIGHWAY」川島宏起、高柳誠也

東京建設コンサルタント賞
「Aufheben - 都市が生み出す高架橋 -」須川太一

ヨシモトポール賞
「シラカンバシラ」松田達夫、滝本結穂、大槻政洋、本間春海

ドーコン賞
「新しい地形としての高架 Yokohama Elevated Road Catalogue」西川日満里、岡田尚子、藤末萌

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開催概要

土木デザインの新たな可能性を探るためのアイディアコンペ。高度成長期の画一的な土木デザインからの脱却を計る。今年のテーマ「新時代の高架橋デザイン」。秘められた高架橋の可能性を引き出す、新時代の高架橋デザインを提案する。

カテゴリ アイディアコンペ / コンペ結果 / 学生が参加できるコンペ
タイプ 国内, アイディア, オープン, 二段階審査
ジャンル Civil-Engineering
開催地 仙台市
登録締切日 2010年9月30日 GoogleCal iCal
提出締切日 2010年10月8日(必着) GoogleCal
応募資格 2010年8月1日現在、 大学・大学院・短期大学・高等専門学校・専門学校・高等学校に籍をおく学生及び社会人で経験年数5年以下のもの。11月27日に仙台で行われる公開最終審査会に参加できること。

審査員
篠原修(政策研究大学院大学教授/土木設計家)
五十嵐太郎(東北大学大学院教授/建築評論家)
西村浩(ワークヴィジョンズ代表/デザイナー)


最優秀賞(1点) : 20万円
優秀賞 (1点) : 7万円
佳作 (数点): 3万円
協賛企業冠賞 (数点):3万円
※ 入賞作品の代表者(1名)には旅費を支給し、仙台で行われる公開最終審査会に招待します。(海外からの応募者が入賞された場合、支給される旅費は国内分のみとなります)

登録料などの費用
なし

提出物
A1用紙 1枚 + 1m×1m以内の模型

提出先
東北大学工学部 建築・社会環境工学科 交通制御学研究室
〒980-8579 仙台市青葉区荒巻字青葉-6-6-06
「景観開花。」実行委員会
Tel:022-795-7496

タイムテーブル
公開最終審査会:11月27日(土) 仙台市にて

主催
景観開花。実行委員会(東北大学工学部建築・社会環境工学科 交通制御学研究室、(社)土木学会景観・デザイン委員会、(社)土木学会東北支部、(社)東北建設協会)

公式ウェブサイト
http://www.plan.civil.tohoku.ac.jp/~design/