木の家設計グランプリ 2016

コンペ結果

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開催概要

「未来へ住みつなぐ木の家」をテーマに木造住宅のアイディアを募集する。

カテゴリ アイディアコンペ / コンペ結果 / 学生が参加できるコンペ
タイプ 国内, アイディア, 学生
ジャンル Housing
開催地 滋賀県
登録締切日 2016年8月31日 GoogleCal iCal
提出締切日 2016年9月15日(オンライン提出) GoogleCal
応募資格 大学院修士、学部生、高等専門学校生、専門学校生として、2016年4月1日現在で在籍していること。プレゼンテーションに参加可能な方。

テーマ
「未来へ住みつなぐ木の家」
~次世代への暮らし方をデザインする、住みつなぐ新築住宅の提案~

少子高齢化により、かつて核家族のために建てられた郊外にある住宅の多くが、空き家になるという現象が起こりつつあります。また女性が働く機会が増えたことで、専業主婦がいることを前提とした核家族用の住宅そのものが、ライフスタイルに合わなくなってしまっているおそれもあります。それに加え、ひとり暮らしもライフタイルの多様化の一つとして、広く受け入れられるようになりつつあるように思えます。
また、何よりも家が長持ちし、後に続く世帯が新たに家を建てるのではなく、社会資本として住み続けられていくような家づくりをすることが、豊かな未来のためには必要なのではないでしょうか。
本課題では、このような現状を踏まえ、多様なライフスタイル、及びライフサイクルの変化を前提とし、それらをゆったりと受けとめることができる持続可能な家のあり方を求めています。その上で、新築時から「子育て世代」と「その他の世代」が共に暮らす日常をデザインし、50年、100年の年月を経た未来の生活像を想定し、住みつなぎの文化を前提とした、新築の木造住宅のあり方をご提案頂くものです。
未来への暮らしの変化を、今の住宅業界の常識にとらわれず描いて頂き、空き家や空き部屋に代表される不良資産を増やさず、質の高い木造住宅の暮らしのカタチを考えていくことも、これからの家づくりを担う建築学生にとっては、真摯に取り組まなければならない課題となるでしょう。
日本の木の家としての新たな資産価値を考え、次世代、そしてその次の未来まで、住みつなぐ暮らし方を踏まえた、美しい木の家を提案してください。

審査員
竹原義二、松岡拓公雄、横内敏人、伊礼智、堀部安嗣、荻野寿也(造園家)


1位:30万円
2位:10万円
3位:5万円
ほか

登録料などの費用
なし

タイムテーブル
公開審査会/表彰式:9月24日

リンク
過去の受賞者

主催
(株)木の家専門店 谷口工務店

公式ウェブサイト