気仙小学校建築設計業務公募型プロポーザル

コンペ結果

最優秀者
綾井・土屋・IEE設計共同企業体(綾井新建築設計 ㈱土屋辰之助アトリエ ㈱教育環境研究所)

優秀者
株式会社青木淳建築計画事務所

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開催概要

小学校建設のための公募型プロポーザル。

カテゴリ コンペ結果 / 実施コンペ
タイプ 国内, 実施, 資格制限, 二段階審査
ジャンル School
開催地 陸前高田市
登録締切日 2015年8月5日 GoogleCal iCal
提出締切日 2015年8月21日(必着) GoogleCal
応募資格 一級建築士事務所で平成17年4月以降に竣工した、延床面積1,000m2以上の施設の基本及び実施設計業務における総括責任者又は主任技術者としての実績を1件以上有すること。詳細は実施要項参照。

プロポーザルの実施方針
東日本大震災の津波により、旧気仙小学校校舎は全壊となるなど甚大な被害を受けるとともに、旧長部小学校校舎についても地震により学校施設の構造体に影響を受け耐震性能が低下する等の被害を受けました。
そこで、学校の復興に当たり、学校規模の適正化の観点から小学校の統合化を目指し、平成24年5月に「気仙・長部統合小学校づくり協議会」を発足させました。
統合小学校については、平成24年12月20日に開催された陸前高田市議会において、学校名を「陸前高田市立気仙小学校」に正式決定し、平成25年4月1日より旧長部小学校校舎において開校しました。
本プロポーザルは、新校舎の建設に当たり、「気仙小学校整備に関する基本計画」の内容を十分に理解し、陸前高田市の地域特性、周辺環境との調和等を図りつつ、豊かな創造性と高い技術力、独創的アイデアとノウハウをもって設計を行うことが出来る能力を有する設計者及び当該設計者が所属し、本業務に対する真摯な取り組みにおいて十分な人員を配置できる設計事務所を選定することを目的としています。
さらに、当該設計者は「学校づくりデザイン会議(代表:羽藤英二東京大学教授)」及び「(仮称)気仙小学校学校づくり懇話会」の実務者の一員として議論に参画し、その結果を計画内容に柔軟かつ真摯に反映させられる体制構築の能力を有する者とします。

審査員
内藤廣ほか


設計業務委託

登録料などの費用
なし

タイムテーブル
審査結果公表(予定):平成27年9月15日

主催
陸前高田市

公式ウェブサイト