新総合資料館(仮称)建設工事基本・実施設計業務に係る公募型設計競技

コンペ結果

最優秀者
飯田善彦

優秀者
平田晃久

入賞者
金子敬輔
武井誠
丸山剛史

入選者
青木淳
伊藤恭行
今村雅樹
斉木徹
坂本一成
妹島和世
田中秀弥
千葉学
新関謙一郎
古谷誠章
松井哲哉
山本圭介
吉松秀樹
米田明

応募総数 106案

作品を見る...

開催概要

現在の京都府立総合資料館の老朽化に伴い、あらたに資料館を建設するための実施コンペ。一次審査は業務の実績を総合的に評価、5者程度選定する。

カテゴリ コンペ結果 / 実施コンペ
タイプ 国際, 実施, 資格制限, 二段階審査, 非匿名
ジャンル Museum
開催地 京都府
登録締切日 2011年6月30日 GoogleCal iCal
提出締切日 2011年6月30日(必着)
応募資格 一級建築士事務所に所属する者であって、設計担当技術者として10年以上の実務経験を備え、主体的に関与した新築工事又は増築工事の設計業務作品を有するものであること、など。

概要
京都市北山地域には多くの文化教育施設があり、中でも昭和38年に開館した府立総合資料館は、国宝の「東寺百合文書」をはじめ国重文指定の古文書、京都府開庁以来の行政文書、古典籍などの多くの図書資料等、第一級の研究価値を有する資料や美術・工芸品等を収集・保存・展示するなど、博物館機能、公文書館機能、図書館機能を併せ持つ複合施設として、学術、教育、文化の発展に大きく寄与してきました。
しかしながら、施設が老朽化してきていることや、取り巻く環境が大きく変化し、多様化する府民ニーズへの的確な対応が求めらてきていることなどから、この度、府立大学との連携を強化し、新たに「国際京都学センター」を設置するなど文化・環境・学術の交流・発信拠点として整備することとしたものです。
この設計競技では、賀茂川をはじめ豊かな自然景観を有し、府立大学、府立植物園、京都コンサートホールなど周辺の地域特性を生かした、地域と交流し、京都の情報発信に寄与する、世界に誇る文化・環境・学術の拠点の創生を実現するに相応しい「京都府新総合資料館」(仮称)の提案を募集します。

審査員
川﨑清(京都大学名誉教授、建築家)
井口和起(京都府特別参与)
出江寛(建築家)
竹山聖(京都大学准教授、建築家)
藤本壮介(建築家)
山内修一(京都府副知事)
山本理顕(建築家)
渡辺信一郞(京都府立大学学長)


基本・実施設計業務委託

登録料などの費用
なし

提出物
参加表明書

提出先
〒602-8570 京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町
京都府文化環境部文化環境総務課
電話番号(075)414-4188

タイムテーブル
第1次審査:平成23年7月中旬
第2次審査応募図書の提出期限:平成23年9月7日
第2次審査:平成23年9月中旬

主催
京都府

公式ウェブサイト
http://www.pref.kyoto.jp/...

大きな地図を表示