「餅飯殿NEXT+」(仮称) 餅飯殿の未来を創る核となる空間デザインの実施コンペ (奈良もちいどのセンター街 コンペティション2025)

コンペ結果

受賞作品を見る...

開催概要

公共施設の実施コンペ

カテゴリ 実施コンペ / コンペ結果
タイプ 国内, 実施, 資格制限
ジャンル Architecture
開催地 奈良県
登録締切日 2025年1月10日 GoogleCal iCal
提出締切日 2025年1月10日
応募資格 応募代表者の資格は、実務経験5年以上の日本国籍を持つ一級建築士(一級建築士取得までの実務期間は含まない)

概要
餅飯殿/古都奈良で最も古く、伊勢街道・京都街道・奈良街道・大阪街道・柳生街道が交差する奈良町の中心で、街道・路地・厨子が網目に走り、遠く南の吉野とも深く繋がっている商店街です。21世紀初頭、人通りと活気が町から消えてシャッター街と化した時期がありました。商店街再生を目的としたもちいどのセンター街独自のインキュべーション事業である「もちいどの夢CUBE」は 2007 年のオープン以来、現在まで多くの若い起業家を輩出しその主たる目的を達成することができました。そうしたなか、もちいどのセンター街では新たな目的として「次世代の商店街像」を見据えた新たな施設「餅飯殿NEXT+」(仮称)の建設を計画しています。
商店街の構成も近年様変わりし、老舗が減る一方で新業態が参入し、奈良市民の台所よりも観光依存が大きくなり、修学旅行生から外国人観光客に推移する時代背景の中で、商店街のあり方を今一度考える時期に来ています。今回求めるのは1街区を使って餅飯殿の未来を創る空間デザインの実施コンペです。
従来のインキュベーション機能は踏襲しつつも、既存の枠組みを超えた創造性豊かな大胆な施設を目指しています。

審査員
松尾和生 (公社)日本建築家協会副会長・近畿支部長
長坂大 京都工芸繊維大学大学院工芸科学研究科教授・奈良県景観審議会委員
山下喜明 (公社)日本建築家協会奈良地域会長
中西富仁広 (公社)日本建築家協会近畿支部
勝村一郎 (公社)日本建築家協会元監事・奈良地域会(餅飯殿CUBE設計者)
魚谷和良 奈良もちいどのセンター街協同組合理事長


設計業務委託

登録料などの費用
なし

タイムテーブル
2次審査・結果発表:2025年03月25日(火)・26日(水)・28日(金)のいずれか

主催
奈良もちいどのセンター街協同組合

公式ウェブサイト