9坪ハウスコンペ2007

コンペ結果

一般部門
優秀賞:「9坪HOUSE」武田 淑子
優秀賞:「みちしおハウス」近藤 喜尚、松永 拓磨 

プロ部門
最優秀賞:「ハウスシェア9 プロジェクト」今 雄一、冨田 小緒里
優秀賞:「wall canvas」山崎 済 
松井龍哉賞:「900坪ハウス」栗原 一成、竹 節俊介、遠藤 智也
五十嵐太郎賞:「4隅でつながる9坪ハウス」青木 大輔、松本 光索 
クラインダイサム賞:「街と繋がる小さな家」渡瀬 育馬、原 慎太郎
萩原修賞:「wind-ow house」山本 陽一、伊東弥生
濱口重乃賞:「9坪ハウスに通り道」岡田 和人、溝口 崇
岡崎泰之賞:「マチナカ9坪」廣瀬 理子、柳樂 和哉

受賞結果はTITLE 1月号(11月26日発売)にも詳しく紹介されています。

ソース:http://9tubohouse.com/compe2007/contest.html

開催概要

「つながる9坪ハウス」をテーマに新しいライフスタイルを募集

カテゴリ アイディアコンペ / コンペ結果 / 学生が参加できるコンペ
タイプ 国内建築アイディアコンペティション
ジャンル Housing
開催地 日本
登録締切日 2007年9月14日 GoogleCal iCal
提出締切日 2007年9月21日(必着)
応募資格 プロ部門/建築家、建築を学ぶ学生などを含む

概要
インターネットで家が買える時代になり、ネットワークというものがライフスタイルには欠かせないものとなった今、家のあり方自体も変化しようとしているのかもしれません。誰かとコミュニケーションをとることが出来たり、様々な機器を操作することが出来たり、新しいエンターテイメントを楽しむことが出来るネットワーク。そんなネットワークに「つながる」9坪ハウスを想像してください。

設計ルール:9坪ハウスの5原則の内、3つ以上を守る。
1. 平面は正方形(3間x3間)のプランとする
2. 3坪の吹き抜けを設ける
3. 外形は14.8尺(軒高)の切妻屋根(14.8尺=約4.5m)
4. 丸柱を使う
5. メインファサードには開口部を設ける

主催
株式会社コムデザイン/株式会社文藝春秋 TITLE編集部

審査員
松井龍哉(フラワー・ロボティクス代表)
五十嵐太郎(建築史家・東北大学助教授)
アストリッド・クライン(クラインダイサムアーキテクトディレクター)
マーク・ダイサム(クラインダイサムアーキテクトディレクター)
萩原修(デザインディレクター・スミレアオイハウスオーナー)
岡崎泰之(株式会社コムデザイン代表取締役)
濱口重乃(株式会社文藝春秋TITLE編集長)

審査方式
一段階審査


プロ部門
最優秀賞:30万円/優秀賞:5万円/佳作:オリジナルグッズ
一般部門
最優秀賞:10万円/優秀賞:3万円/佳作:オリジナルグッズ

登録料
なし(登録後、一週間以内により詳細なコンペ情報と登録番号をお送りします。)

提出物
プロ部門/A2用紙1枚
一般部門/A3用紙1枚

タイムテーブル
結果発表:2007年12月頃予定(TITLE誌上、WEB上にて発表)
※随時、途中経過をメールマガジン「9坪通信」にて、お届けします。

2006年審査結果

公式ウェブサイト
http://9tubohouse.com/compe2007/