| カテゴリ | 実施コンペ |
| タイプ | 国内, 実施, 資格制限 |
| ジャンル | Housing |
| 開催地 | 福島市 |
| 登録締切日 | 2026年1月9日 GoogleCal iCal |
| 提出締切日 | 2026年2月4日 GoogleCal |
| 応募資格 | 一級建築士事務所 |
概要
1959年(昭和34年)に管理開始した福島県営野田町団地は、スターハウス最初の標準設計54C-2型2棟で構成される団地です。
近年、公営住宅を歴史的意義のある建築と捉え、保存活用に取り組む自治体がある一方、スターハウスは、老朽化等により解体が進んでいます。全国的にも希少な野田町団地を保存し活用することは、歴史的・文化的価値を次世代に伝えることだけでなく、団地の再生モデルとして、移住・定住(二地域居住含む)や新婚・子育て世帯支援、観光資源など、多角的な効果をもたらす新たな可能性があると考えています。
保存活用に当たっては、築100年を目指し、国の登録有形文化財への登録を見据え、住まいの他に新たな機能を加えたストックの再生モデルにすること、また、この取組を情報発信し、建築に対する関心を高め、建築業の将来の担い手の確保・育成につなげることなどにより、当県の建築文化をシンカ(進化・深化・新化)させることを目的とします。
福島県営野田町団地保存活用設計業務委託の設計者選定は、これらを実現できる優れた技術力や創造力を有する者を広く募集する必要があることから、公募型プロポーザルを実施します。
審査員
松村 秀一 神戸芸術工科大学長
大月 敏雄 東京大学大学院教授
木下 庸子 工学院大学名誉教授
海老澤 模奈人 東京工芸大学教授
宮沢 洋 株式会社ブンガネット代表取締役
村上 金彦 福島県土木部建築住宅課長
賞
設計業務委託
タイムテーブル
第二次審査及びヒアリング:令和8年3月26日
主催
福島県