双葉駅西側地区災害公営住宅等設計プロポーザル

コンペ結果

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開催概要

公営住宅の設計プロポーザル

カテゴリ コンペ結果 / 実施コンペ
タイプ 国内, 実施, 資格制限, 二段階審査
ジャンル Architecture, Housing
開催地 福島県
登録締切日 2019年12月16日 GoogleCal iCal
提出締切日 2019年12月16日
応募資格 一級建築士事務所で共同住宅、長屋または戸建て住宅の新築工事(延べ面積800m²以上)の実績があることなど

概要
東日本大震災及び福島第一原子力発電所事故により、現在に至るまで避難指示が継続している双葉町は、復興を必ず実現する決意のもと、令和4年春頃に一部区域の避難指示解除及び居住開始を実現し、復興のスタートをきることを目指しています。
 その際、JR双葉駅西側に、先行的に帰還できる町の新たな中心地を整備することとし、地方創生のモデルにもなりうる、多様な主体による持続可能なまちづくりの実現を目指したいと考えています。
 本プロポーザルは、それを具現化するべく、まちのあり方や配置、周辺の自然環境等を踏まえたランドスケープデザイン、住宅設計等、建築や都市設計などを総合した、分野横断的に広い意味での「まちづくり」を形づくる提案を募り、優秀と認められる方を、災害公営住宅等の設計者として選定することを目的としています。

審査員
鈴木 浩 (福島大学名誉教授・住宅政策関係学識経験者)
大月 敏雄 (東京大学教授・建築関係学識経験者)
渡 和由 (筑波大学准教授・環境デザイン関係学識経験者)
丹波 史紀 (立命館大学准教授・社会福祉関係学識経験者)
ほか


設計業務委託

登録料などの費用
なし

タイムテーブル
第二次審査結果発表及び通知:令和2年3月中旬

主催
福島県

公式ウェブサイト