くまもとアートポリスプロジェクト 南阿蘇鉄道高森駅周辺再開発グランドデザイン 公募型プロポーザル

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開催概要

再開発グランドデザインのプロポーザル

カテゴリ コンペ結果 / 実施コンペ
タイプ 国内, 実施, 資格制限, 二段階審査
ジャンル Architecture, Transportation
開催地 熊本県
登録締切日 2018年7月31日 GoogleCal iCal
提出締切日 2018年7月31日
応募資格 一級建築士事務所であることなど

概要
平成28年4月14日、4月16日に発生した熊本地震は、最大震度7の揺れが立て続けに2度襲うという、他に類をみない災害であり、本県に甚大な被害をもたらした。
この地震で、阿蘇郡高森町にある高森駅と、南阿蘇村の立野駅とを結ぶ第三セクター鉄道「南阿蘇鉄道(以下、「南鉄」という。)も甚大な被害を受けた。約2年を経過した現在、道路ネットワークは徐々に復旧が進んでいるものの、南鉄は未だ中松~立野間で不通が続いており、全線復旧までには設計着手から5年程度の期間が必要との調査結果が示されている 。
「南鉄」は、阿蘇山・阿蘇カルデラの南部(南郷谷)の地域にとって、住民生活を支える必要不可欠な“地域公共交通の基軸”であると同時に、地域の基幹産業である観光業を支える県内屈指の観光資源である。このことから、「南鉄」の復旧は、地震で大きな被害を受けた南阿蘇地域の創造的復興の鍵を握っており、全線復旧を見据え、南阿蘇鉄道を活用した新たな誘客の方策について検討する必要がある。
そこで、高森町は、南阿蘇鉄道沿線地域の創造的復興の一環として、南鉄の始発・終着駅である高森駅と駅周辺を対象に、まちづくり戦略の三つの柱である「定住」・「観光」・「防災」をキーワードとしたグランドデザインを作成するため、本要項に基づき公募型プロポーザルを実施する。
なお、このプロポーザルは、後世に残る文化的資産の創造と地域の活性化を目指して熊本県が推進している「くまもとアートポリス」の参加事業として実施する。

審査員
伊東豊雄(建築家、くまもとアートポリスコミッショナー)
草村大成(高森町長)
田上更生(高森町議会議長)
津留恒誉(南阿蘇鉄道専務取締役)
桂 英昭(建築家、くまもとアートポリスアドバイザー)
末廣香織(建築家、くまもとアートポリスアドバイザー、九州大学准教授)
曽我部昌史(建築家、くまもとアートポリスアドバイザー、神奈川大学教授)


業務委託

登録料などの費用
なし

タイムテーブル
公開二次審査:9月9日(日曜日)

主催
熊本県、高森町

公式ウェブサイト