富山駅周辺地区景観デザイン計画案作成業務プロポーザル

コンペ結果

応募登録者数118、技術提案書提出者数78の中から設計者が選出された。
詳細はこちら(PDF)。

最優秀賞:小野寺康都市設計事務所

一次審査通過者(登録番号順):
土橋 健司 (株)交建設計 専務取締役・設計本部長
石橋 裕之 (株)ジェェイアール東日本建築設計事務所 設計本部・副本部長
西村 浩 (株)ワークヴィジョンズ 代表取締役
工藤 和美 シーラカンスケイアンドエイチ(株) 代表取締役

ソース:http://www.pref.toyama.jp/cms_sec/1516/kj00005460-002-01.html

開催概要

大きく変わろうとしている富山駅周辺の今後の景観を方向付けるデザイン案を募集。

カテゴリ コンペ結果 / 実施コンペ
タイプ 国内景観プローポーザル
ジャンル Cityscape, Station
開催地 富山県、富山市
登録締切日 2007年9月14日 GoogleCal iCal
提出締切日 2007年10月12日(消印有効)
応募資格 一級建築士を含む技術者で構成する業務体制を組むこと

概要
富山駅周辺地区では、現在、北陸新幹線整備事業、在来線を高架化する連続立体交差事業、駅前広場など周辺施設を整備する土地区画整理事業等について、鉄道・運輸機構、富山県、富山市等の関係機関が協力して取り組んでいます。これらの整備にあたっては、新幹線と在来線の2つの駅については統一感のあるデザインとするほか、駅前広場など周辺施設とも調和した景観となるよう配慮することが必要です。
このため、富山県と富山市では、「富山駅周辺景観デザイン検討委員会」を平成18年12月に設置し、駅及び周辺施設が県都の玄関口として、富山らしく魅力あるものとなるよう検討しており、この委員会のもとで、景観デザイン計画案を作成する「景観デザイナー」を広く募集し、選定することとしました。

主催
富山県、富山市

審査員
西村 幸夫(東京大学大学院教授)
森  俊偉(金沢工業大学教授)
武山 良三(富山大学教授)
樋口 明彦(九州大学大学院准教授)
前田 英寿(東京大学非常勤講師/柏の葉アーバンデザインセンター副センター長)
金山 洋一((独)鉄道建設・運輸施設整備支援機構 鉄道建設本部北陸新幹線第二建設局次長)
土肥 弘明(西日本旅客鉄道(株)建設工事部次長)
埴生 雅章(富山県土木部長)
笠原 勤 (富山市副市長)

審査方式
二段階審査
・第一次審査:技術提案書を匿名方式により審査し、第二次審査対象者として5者程度を選定
・第二次審査:ヒアリング並びに技術提案書の内容に基づき1者


富山駅周辺地区景観デザイン計画案作成業務委託(委託予定上限額 2,500万円)
この業務により作成された計画案は、検討委員会での最終決定を経て、富山駅周辺地区整備の基本的な指針とするとともに、富山駅周辺地区の将来イメージとして県民・市民に公表する。また、後年に各事業の関係機関において行われる基本設計等に活用されるよう、富山県及び富山市から関係機関へ提言、調整することとする。

登録料
なし

提出物
A2サイズの業務提案書のパネル、業務実施体制、技術者経歴、類似業務実績、応募代表者の経歴書など

タイムテーブル
質問書締切:8月21日(火)
質問書回答:8月31日(金)
応募登録締切:9月14日(金)
技術提案書提出期間:10月 1日(月)~10月12日(金)
第一次審査結果通知:10月24日(水)
第二次審査会:10月29日(月)13:30~15:30 / 実施場所:東京都内 / 出席者:応募代表者を含む2名以内
第二次審査結果通知:11月上旬

公式ウェブサイト
http://www.pref.toyama.jp/cms_sec/1516/kj00005460.html

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