防災・減災のための津島型住宅モデル

コンペ結果

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開催概要

愛知県津島市内全域を対象として、防災・減災のための住宅モデルを考えるアイディアコンペ。

カテゴリ アイディアコンペ / コンペ結果 / 学生が参加できるコンペ
タイプ 国内, アイディア, オープン, 二段階審査
ジャンル Housing
開催地 愛知県
登録締切日 2015年1月30日 GoogleCal iCal
提出締切日 2015年1月30日(必着)
応募資格 不問

概要
津島市は大部分が海抜ゼロメートル地帯に属しており、台風や集中豪雨による浸水被害が懸念される地域である。また、平成26年5月に愛知県が発表した「愛知県東海地震・東南海地震・南海地震等被害予測調査結果」では、地震の揺れにより河川堤防が被害を受け、河川沿いを中心に広い範囲が浸水することも予想されている。
木曽三川下流域の輪中地帯では、かつて洪水による浸水を避けるため、石垣や土盛りをした高い場所に水屋と呼ばれる家屋を設けたり、母屋では仏壇を小屋裏に引き上げることができるようにしておく、あるいは、軒裏に船を吊り下げるなど、大切なものを守るために工夫を幾重にもすることにより、いざという時に備えていた。
現代の津島市においても、住宅での災害時に生命・財産を守るための工夫はいろいろ考えられる。耐震性は当然のこととして、浸水可能性への対応、液状化被害への対応、被災後の生活への対応など、様々な工夫があるのではないか。これらを盛り込み、周辺環境との調和も考慮した上で、津島市に住み続けるための現代版災害に強い住宅「津島型住宅モデル」を、全国から提案を求める。

審査員
難波和彦(東京大学 名誉教授 / 放送大学 客員教授)
朝岡市郎((公社)愛知県建築士事務所協会 会長)
生田京子(名城大学理工学部建築学科 准教授)
川崎浩司(名城大学自然災害リスク軽減研究センター 特任教授)
清水裕之(名古屋大学大学院環境学研究科 教授)
日比一昭(津島市長 一級建築士)


最優秀賞:50万円
優秀賞 2点以内:各20万円
佳作 7点以内:各5万円

登録料などの費用
なし

タイムテーブル
公開二次審査会:日時:平成27年3月22日 津島市生涯学習センター 小ホールにて

主催
津島市

公式ウェブサイト