第8回 アーバン・デザイン甲子園

近畿圏の大学・大学院におけるアーバン・デザインや都市計画・まちづくりの演習、実践、卒業設計等を集め、教員・学生が一同に会し、作品発表・意見交換・情報交流を行う。

カテゴリ アワード / 学生が参加できるコンペ
タイプ 地域限定, アワード, 学生
ジャンル Urban
開催地 近畿地方
登録締切日 2017年11月8日 GoogleCal iCal
提出締切日 2017年11月8日(オンライン提出)
応募資格 近畿圏の大学・大学院における作品。指導教員が作品提出について同意し、指導教員もしくは学生が課題解説を行うことなど
対象作品 演習や卒業設計、卒業研究等大学の授業の一環で制作された作品、研究室のフィールドワークの成果発表作品など。既発表の作品も可。

概要
大学・大学院におけるアーバン・デザインや都市計画・まちづくりに関わる演習や実践はこのところ盛んになり、様々な試行が続いています。しかし、卒業設計等においてもアーバン・デザイン的な提案・作品は評価が分かれ、単体の作品としては高く評価されないという課題もあります。また、ソフトなまちづくり提案を十分に評価する機会がないという問題もあります。こうした状況を踏まえ、近畿支部都市計画部会では、2010年から「アーバン・デザイン甲子園」を開催しています。近畿圏の大学・大学院におけるアーバン・デザインや都市計画・まちづくりの演習、実践、卒業設計等を集め、教員・学生が一同に会し、作品発表・意見交換・情報交流を行います。学生には発表の機会、学生同士の交流の機会、さらには受賞の機会を設けます。審査員は、新進気鋭の実務家の皆さんにお願いしています。

審査員(予定)
忽那裕樹(E-DESIGN)
高岡伸一(建築家・大阪市立大学)
高木舞人(株式会社シークワッドコーポレーション)


最優秀賞1点
特別賞数点

登録料などの費用
なし

タイムテーブル
作品発表会
日時 12月10日(日)12:00~17:00
会場 京都市景観・まちづくりセンター ワークショップルーム1・2

主催
日本建築学会近畿支部都市計画部会

公式ウェブサイト