| カテゴリ | 実施コンペ |
| タイプ | 国内, 実施, 同規模実績 |
| ジャンル | Museum |
| 開催地 | 福岡県 |
| 登録締切日 | 2026年9月16日 GoogleCal iCal |
| 提出締切日 | 2026年10月13日 GoogleCal |
| 応募資格 | 同規模実績 |
概要
福岡アジア美術館では令和5年度より魅力向上に向けた検討を進めており、これまでの活動や蓄積を継続し、さらに磨きをかけて魅力向上を図るため、福岡市中央区に位置する警固公園地下へ施設拡充を行うこととしました。これにあたり、アジア美術館の現状や課題を整理するとともに、施設整備や管理・運営の考え方を「福岡アジア美術館 施設拡充等基本計画」として取りまとめました。
本プロポーザルは、基本計画を実現することができる基本設計者を選定するため、公募型プロポーザル方式により広く提案を求めるものです。基本設計者には、これらの課題や事業の特殊性を十分に理解したうえで、優れた技術力と創造力をもって課題解決に取り組むとともに、アジア美術館の持続的な魅力向上に資する提案を期待します。
審査員
古谷 誠章(早稲田大学栄誉フェロー、日本建築士会連合会 会長、有限会社NASCA一級建築士事務所)
松岡 恭子(株式会社大央 代表取締役社長、株式会社スピングラス・アーキテクツ 代表取締役)
柴田 久(福岡大学工学部社会デザイン工学科 教授)
後小路 雅弘(北九州市立美術館 館長)
堀川 理沙(ナショナル・ギャラリー・シンガポール キュートリアル&コレクションズディレクター)
宮本 信太郎(住宅都市みどり局みどり推進部長)
岩永 悦子(経済観光文化局アジア美術館館長)
賞
設計業務委託
タイムテーブル
審査結果通知:令和8年11月11日頃
主催
福岡市